動画インタビューを受けました〜!

こんにちわ~~
ブランデイングデザイナー&デイレクターの高橋珠美です。

今日はフォトグラファー片瀬昭さんに
インタビューを受けた動画をご紹介します〜!

ブランデイングで貴女がどう変わるのか、、、
そんな事を軸にお話しさせて頂いています

「ブランディングであなたのビジネスがどう変わるのか」
【前編】はこちらから→

 

「仕事の極意〜32年のエピソード」
【後編】はこちらから→

ご感想を頂けますと幸いです〜!

 

 

 


本物の持つチカラ

こんにちわ~~
ブランデイングデザイナー&デイレクターの高橋珠美です。

 

今日は「本物の持つチカラ」について

 

本物は、何時の時代になっても常に新しさを感じる輝きを放っているの
だと、毎度のコトながら感じるエピソードがありました。

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先日、お会いしたある方が、
簡単に「パクればいいんですよ~~」と仰ったんです。

 

この一言で、私はこの方のお仕事は、お断りしました。

 

デザインの業務、特に会社のブランドマーク等のデザインをしている
と、常に商標登録やら意匠登録という権利や、肖像権という権利問題は
避けて通れない所にいます。
*商標登録、意匠登録、肖像権の詳細は、また後ほど書きます。

 

自分の創った物が世の中に出た時に、色々な評価を受けますが、
一番やっかいなのが、上記の権利問題です。

 

昨年、中国でも「iPad」の権利問題でアップルと訴訟になりましたが
同じ事が起こる可能性があるからです。

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ネットの検索で、世界中の情報が簡単に手にはいる昨今です。
コピーするのも簡単だし、パクるのも簡単~~!

 

でも、誰かの作ったものが、すぐ誰かのコピーだと解ったとたん
本当に薄っぺらく感じるのは、どなたもご一緒だと思うのですよ!

 

前記の方も、その世界では名のある方。
でも~~やっぱり色々な振る舞いに、誰かのコピーをしているコトが
伺い知れてもったいないな~~~と。

 

誰かのマネは、すぐできますし、
確かに成長の過程では、一時期あるコトだと思いますが、

 

コピーだけでは無くて、いずれ自分独自の何かを掴む努力をなさると
本当のオリジナルと呼ばれるようになるのではないでしょうか~~?

 

写真は、オリジナルのブランドマークを創るために、
先週末の連休で読んだ本です。

 

1900年代初頭の
「アールヌーボーとアールデコ、ヴォーグ誌」の資料。

 

これらは、若い頃から買い集めていた物、古本屋で見つけた物等
ネットでは、アイテムだけ画像で出ていても、
本丸ごとの情報はありません。

 

このデザインの源泉の資料を、読みくだし(見てコピーする事では無く)
新たなイメージを組み立てていき、
オリジナルのデザインを創っていくのが、デザイナーの仕事なのです。

 

オリジナルとは
「コピー」でも「作る」のでも無く、「創る」事です。

 

そして、このコラムの最初にのっているファッション画のように
「本物は、何時の時代になっても
常に新しさを感じる輝きを放っている」のですよ。

 

このファッション画は、1940年代に書かれたものですが、
今でもインパクトや輝きは薄れてないですよネ~~~。


独自のメッセージをだすには…

こんにちわ~~
ブランデイングデザイナー&デイレクターの髙橋珠美です。

ソーシャルメッセージをだすメデイアとして、
ブログ、Facebook、Twitter 等
いろいろありますが、公共メデイアとして目につきだしたのが

こちら```
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そうです~デジタルサイネージ
地下鉄などの改札口横で、見かけるようになりましたよね```

写真は、6枚の画面が次々変わっていき
カラー毎に奇麗な写真が変わっていくタイプのモノ
映像でお見せできないのが、ちょっと残念です。

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branding9ただし```こうゆうイメージだけのモノですと、大変奇麗なんですが
何をメッセージとして伝えたいんだろう~~と
職業がら思ってしまうんですよ```(今日はちょっと辛口です~)

ここは、ショールームですから独自のメッセージ等出さなくとも
機能を目で感じてもらえれば良いのかもしれませんが````

独自メッセージがあってのこその、
メデイア構築だと思うのです。

映像と音楽が流れているだけだと````
TV とどこが違うんだ~~と言われかねない昨今です。

そうゆう意味でも、このメデイアを使って
「何を」「どんな目的で」「誰に」伝えるのか
そして「どんな結果をえたいのか」明確にする事が大切ですよね。

それとブランデイングデザイナーとしては、
「ターゲット層にどう見られたいのか」を付け加えておきます。

でも``これって、ソーシャルメデイアにも全部置き換えられると
思いませんか?


写真のチカラ

こんにちわ~~
ブランデイングデザイナー&デイレクターの高橋珠美です。

今日は、写真の持つチカラについて```

写真は、お台場のAショッピングモールの案内サインです。
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見た瞬間に左の方向に行けば、
写真の場所に行ける事が、お解り頂けるかと思います。

この見た瞬間に理解出来る```というのが、サイン表示には
とても大切な要素で、人の行動を喚起する役割を担います。

そして、「見た瞬間に意図したイメージを伝える事と、
見た人にイメージに伴う行動を喚起させる事」は、

実は、とても沢山のアイデアと現場検証から生まれています。

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写真は、プランの段階での現場検証の1枚です。

リニューアル前のサインの方が、サイズが大きく
かつ派手なピンク色なのが解りますか?

大きくて雑多な環境の中で、いかに目立たせる事が大切な要素で
ある事は、皆さんにもお解り頂けると思いますが、

ド派手なカラーを使う事であったり、大きな文字をつかったりする事
では無い事が、検証の時の写真を見ても解りますよね。

そして、このメッセージを伝える大事な要素として
今日テーマの写真という要素が、あります。

このA ショッピングセンターのこの写真を使ったサインも、
プランニング時に「ドラマサイン」というネーミングを付けましたが、
それは、この場所で素敵なドラマを体験していただきたかったから。

写真は、一瞬で言葉にならないメッセージを伝えます。
それは人の五感を通じて、美しさであったり、味覚であったり、
楽しさ、悲しさ、時としてはメロデイーまでも`````

この原理、ソーシャルメデイアでも同じ事だと思いませんか?

貴女の写真もちょっと間違えると、大切なメッセージを伝えきれないで
目立たせる事ばかりに注意がいってしまう事になりかねません。

写真が自分の意図した物を捉えていれば、
たった一言でも、メッセージは伝わるのですよ~~
このサインのようにね。


ブランドマークはストーリー創りが大切!

こんにちわ~~~!
ブランデイングデザイナー&デイレクターの髙橋珠美です。

今日は、ブランドのロゴマーク(シンボルマークとも言います)を
創る時の手順をお知らせします~~。

まずは、イタリアンレストランの特殊例から```

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すでに関東エリアに30店舗ほど、
イタリアンレストランの直営店を展開しているクライアントの、
都内に数店舗展開したパスタ専門店です。

*現在は、クライアント様の方針によりこのブランドでは展開しておりません。

このブランドを立ち上げるにあたり、
最初に、社長から言われて事は、たった一言
「名前は ”カンデラおばさんのパスタ小屋” にしたい」と、だけ。

私が、「お名前にはどういう意味がありますか?」と、聞いた所
「特に何も```スタッフが付けたんだよ~~イイなと、思って」
との事。

はっきり言って、この時ほど困った事は無かったんです。

ブランドマークは、「創業者の会社理念や歴史、方針等を凝縮した形を
図柄で表現していく」というのが、デザインのコンセプト。

特に、この開発の場合```ネーミングからしてややもすると```
「安っぽい、ただのイタリア風おばさん」の
イラストで終わってしまう可能性大。

一瞬お断りしようかと、思いましたが```
すでにその当時、開業から10年ほどで、都内30店舗年商30億以上
あげてらっしゃる社長の勘を信じてみる気になりました。

そして閃いたのが、「カンデラおばさんの絵本を創ろう~!」と```
これが、その時の絵本の抜粋です。
*現物は10ページになりました。

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この絵本創り```
クライアント側にもデザイナー側にも効果テキメン。

社長のからは「絵本(コンセプト)に沿ったメニューや、店つくり、
看板をつくろう~」とのお言葉。

デザイナーからは「色んなシーンが浮かびましたので、キャラクターの
色々なポーズが書け、イメージが膨らみました」とのコメント。

そ~~なんですよ、一つのマークにも一つのブランドにも
「訳=意味合い=バックグラウンド=エピソード」は、
必要なんです。

好きなモノ、奇麗なモノ、感動したモノ、自分のイニシャル```等
ベースになるアイテムは、何でも良いのですが```

そこに、

オリジナルな
「訳=意味合い=バックグラウンド=エピソード」
があるからこそ```

世界でたった一つのオリジナルになるんデスヨ

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branding6*上のイラストは、ブランドロゴのシグネチャー(表示規格マニュアル)の抜粋


ファッションブランド編・プリーツ工房OGAWA

こんにちわ~~!
ブランデイングデザイナー&デイレクターの高橋珠美です。

今日は昨年、ブランデイングデザインの第1期が修了した
実例から、開発のストーリーを書きます。

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4月の中旬

小川プリーツ工房様(ご了解を得て、記事にしています)
から、最初にご依頼頂いたのは、現ホームページ(販売ページ)の
リニューアルでした。

ホームページを拝見した所、幾つかの問題が見つかりました。

1)販売サイトでありながら、自社の歴史や、職人としての
歴史、店長日記等の記事が満載で、充実したサイトでは
あるが、ブランドイメージが希薄な事。
*2012年6月20日現在も、リニューアル前です。

2)「プリーツ工房OGAWA」というブランドなのですが、
ファッションブランドとしては、華やかさとファッション
性に少々かけている事。

3)販売ターゲットが、「熟年層のふくよかな女性」だった為
特異性はあるが、今後マーケットが広がらない事が予測さ
れる事。

大きくは、この3点でした。

そこで、下記写真のような、他社事例のWebマップをお見せし
現在のWeb上で、本来の目的である「販売」を実行する為には
どの情報が、必要で、どの情報を隠しても良いのかを、
ご判断頂く事を、経営者様に出させて頂きました。

つまりは、1)の整理を、経営者ご本人にやって頂いたのです。

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*写真は、弊社がWebの打ち合わせ時に書く、リンクマップです。

3週間後、小川様の方から、Webのページリンクが上がって
来ましたので、次の問題に入りました。

3)のターゲット層です。

同時進行で、「モテ色ボレロ」という企画が進行しているとの
事で、そのモデルに美魔女の坂村かおるさんに、モデルを
お願いして、新しく撮影をするとこ事。

そうなると、おのずとターゲット層が、今までの

「熟年層のふくよかな女性」から「アラフォー・アラサー女性」に
変わります。

そこで小川様に、新しいブランドイメージとして、
新しいブランドマークを、Webリニューアルの前に
創る事をお勧めしました。

つまりは、ブランデイングのリニューアルを先に進める事で、
上記の2)の問題を解決する事にしたのです。

5月中旬から、ブランドイメージのデザインに入りましたが
プリーツの工房という事、ほぼ個人経営で、デザインと制作
プロデュースは、小川タカコ様個人でやってらっしゃるという事。

この背景から、小川様個人の個性が、色づく出るもので
ファッションブランドである事が、一目で解るもの

そして、最高級のプリーツ色人でもあられるので
ブランドの目印となるモチーフ探しに苦労しましたが

ファッションに係る人には、最も関わりが強い
「トルソー」を、モチーフとする事で、一目でファッションブランド
と解るブランドマークに仕上がりました。

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*写真は新ブランドの製品タグ

今回は、ブランデイング第1期の修了で
お名刺、製品タグ、Facebook個人ページのタイムラインの
リニューアルまで修了しました。

この後第2期の、Webの販売ページとアメブロのカスタマイズの
デザインに入ります。

アップは、もう暫く先になりそうですが、ここまで修了して
ブランデイングデザインの全過程が修了となります。

小川プリーツ工房
http://oh-p.or.tv/ (*リニュ=アル前です)
小川タカコFacebook個人ページ
http://www.facebook.com/takakoPP
日本初、輝くあなたの華をさかせるプリーツ職人
http://www.facebook.com/pleats.bijin


アメブロとWordPress

こんにちわ〜〜!

ブランデイングデザイナー&デイレクターの髙橋珠美です。

今日はパワーブロガーとアメブロについて

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ブログを酷使し、集客をしているパワーブロガーさんが多々いらっしゃるのは、まさしくソーシャルメデア時代の象徴だろうと
思います。

ですが、長い間企業側は、ブログというのは、あくまでも個人発信であって企業発信とは種が違う``という見方をなさっていたかと思いますが、、、Facebookも120万人超えの昨今。

企業側もこの個人発信を見過ごす事が出来ないと、スタンスを変えてきたのがここ3年くらいの事かと感じています。

そして``今年6月のアメブロの商業利用規制

パワーブロガーさんは、どこへ引っ越すのが良いのでしょうか~~?

私の選択としては、やはり『WordPressがお勧め』です。
アメブロは、機能が本当に良く出来ているサイトで、
デジタルに弱い女性の方でも、投稿が自由に出来る事と
少し勉強すればカスタマイズも出来ちゃう事が利点でした。
WoedPresは、独自ドメインが必要な事、サーバー契約を
独自でしなくてはならない事、少し操作性が難しい事が、
PC操作に不安がある方には、ハードルが高いように感じる
でしょうか、、、、。
そこを乗り越えてしまえば```アメブロより固定ページが
自由に作れる事、多くのプラグインがある事、等から```
ブログでありながら、ホームページ的な要素を盛り込んで
よりビジネス色を強くしていいける事など、利点は沢山あります。
そうゆう意味でも``商業利用には最適なソフトである
と判断しています。
そんな、WoedPresの高いハードルを乗り越えるセミナー
を開催します。
私の持ち分であるデザインを加味しながら
ブランデイングの方法と独自イメージの創作をし
さらにWoedPresで、オリジナルなブログを
つくる所まで```ご指導させていただきます。
http://mackaykiyomi.com/atami/

 


マッカイ清美さんのWordPressブログ

kiyomi_mackayこんにちわ〜!

ブランデイングデザイナー&デイレクターの髙橋珠美です〜!

今日は、一貫してブランデイングデザインを創作させて頂いている

マッカイ清美さんの事例を```

長年ブルーを基調としたイメージでビジュアル展開なさっていましたが、ブランドロゴマークを創る際に、清美さんの個人のイメージカラーの基調は、赤系だと判断。

ブランドマークは、ピンク系の赤と黒、そしてオレンジを基調としたイメージにチェンジさせて頂きました。

WordPressブログデザインのコンセプトは下記となりました。

世界を駆け巡る、ネットワークとそれに伴う人のつながり。
またマッカイ清美さんの持つゴージャスな輝きと、強いインスピレーションを
リボンとジュエリーをモチーフに、テーマカラーの黒とオレンジで
表現しています。

こちらからどうぞ〜!

http://mackaykiyomi.com/


マッカイ清美さんのブランドロゴマーク

こんにちわ〜!

ブランデイングデザイナー&デイレクターの髙橋珠美です。

今日はソーシャルメデイアのネット配信、映像配信の第一人者でいられる

マッカイ清美さんの事例から```

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ソーシャルメデイアのネット配信、映像配信の第一人者
マッカイ清美さんのブランドロゴマークを創作しました。
コンセプトは、彼女が『ソーシャルメデイアのクイーン』と
呼ばれているのを、シンプルに視覚化したテイアラを、
モチーフとし、きら星の輝きをプラスした
マッカイ清美さんの頭文字『KとM』を合わせる事により
気品とゴージャス感をイメージしています。

キャッチコピーは、彼女の世界中どこでもオフィスの

コンセプトワードを添えています。

カラーは、彼女の情熱の赤・エレガントの黒・輝きのオレンジ

カラーの3色で構成しています。
 

ブライダルプロデューサーのブランドマーク

こんにちわ〜!

ブランデイングデザイナー&デイレクターの髙橋珠美です〜〜!

今日のご紹介はこちら、、『ブライダルプロデューサーの森 りかさんの
ブランドイメージのロゴマーク』を創らせていただきました。

5月の本格始動にむけて、、現在急ピッチでご準備の最中との事。

今後のご活躍が楽しみです!

森 りかさん

http://ameblo.jp/rika-mori-mc-wedding

http://www.facebook.com/rika.mori.mc.wedding?fref=ts

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